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Roger Waters を点描する試み

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Comments
 moondialさん、トラックバック有難うございました。今回も大変勉強になりました。「ファイナル・カット」も聴いてみました。自分にとってはPFにあまり共感できなくなっていた頃の作品で、まだアナログだったことすら忘れており、CDラックをいくら探してもみつからず嘆息していた始末。
 久しぶりにLPを聴いていて思うのは、変なことを言うようですがオーディオと言うのも大事だなあと言うこと。ライラのヘリコンというカートリッジがレコード溝から掬い取ってくれる情報は記憶をはるかに超えて分厚く感動的でした。当時感動出来なくなっていた背景には、ロジャーが凝りに凝って構築していた精密で複雑な音楽が自分のオーディオシステムの限界を超えていたこともあったのかと今更ながら認識を新たにしています。
 今ストリーミングで流れている新曲もCDで聴くとまた新たな発見があるかもしれませんね。
| ゆうけい | 2004/09/11 2:13 PM |
素晴らしい大作エントリですね。久しぶりにPink Floydを通して聞き直そうと思っています。私自身は商業的に大成功したThe WallよりもThe Final Cutの方を高く評価します。Rogerの私的なアルバムという側面は否定できませんが、それ故にRogerの感情が凝縮されたアルバムです。Roger脱退後ではThe Division Bellも高く評価しています。心に沁み入るアルバムです。
| okano | 2004/09/11 8:13 PM |
ゆうけいさん、コメントをありがとうございました。

たしか The Final Cut は、Holophonics という正体不明の録音技術を使用していますよね。私も自宅の安物ステレオ・セットで聴いた時、アルバム中でSEとして使われるミサイル(?)の臨場感溢れる飛来音に、思わず首をすくめてしまい(笑)、苦笑いした憶えがあります。Floyd はかなり初期からサウンド・ギミックの使い方が絶妙で、ほとんどお家芸という感じがします。私は現状では5.1の再生環境を整備できそうもないのですが、一度リミックスのSACD版 Dark Side... をどこかで聴いてみたいなと夢想しています。


| moondial | 2004/09/12 12:20 AM |
okano さん、コメントをありがとうございました。

私も The Final Cut は相当好きです。とくにアルバム・タイトル曲は、Dave の溜めにためたギター・ソロも、歌詞も、Roger のヴォーカルも含めて、Floyd としての最高傑作のひとつに数えていいと思っています。たまに聴くと、救いのない歌なのに心に沁みます。
Roger と Dave はいまだに心底お互いを嫌い合っているようですし、ウェブ上で明らかにされているいろいろな裏話を聞くとそれもわかる気はするのですが、彼らが(Nick と Rick も含めて)一緒にやらねば創れない音と音楽があるのは、その後の各々のアルバムを聴くと否定できない気がします。残念なかぎりです。

A Momentary Lapse.... も The Division Bell も、発売のニュースを聞いてからかなり期待してリリースを待っていました。長年の Floyd フリークとしての惰性だけではなく、今度こそ……という期待を毎回持っていたのですが、私の場合は気合の入れ過ぎか(笑)、どちらも失望感のほうが大きかったのが実際のところです。ここでもやはり、バンドという、ミュージシャン個人の集合体がもつ総和としての力や独自の生命力、創造力といったものの不思議を感じます。
| moondial | 2004/09/12 12:37 AM |
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